寒い日々が続いています
今日は節分。大津は雪模様です。
ところで、みなさんはボールペンをインクを全て使い切るまできちんと使いますか?
どんどんIT化、ペーパーレス化によってペンを使うことも減っているとは思いますが・・。
高山歯科医院でもコンピュータはもちろん使用してはいますが、まだまだペンを使うことも多く、ボールペンのインクが切れるまで使い切って替芯と交換して使っています。
特に「ドクターグリップ」というシリーズがスタッフやドクターのお気に入りです。
皆さんもご存知のように、このボールペンは普通にスーパーなどの文房具コーナーに売っています。600円前後、ボールペンとしてはそんなに安い商品ではありません。
ところが・・・。その近くには替芯が置いていないのです!!
シャープペンシルならどこでも芯は購入可能だけれど、600円以上するようなボールペンを買った普通の消費者たちは、このボールペンも「使い捨て」にしてしまう可能性が大にならないでしょうか?
うちでは替芯自体は80円くらい(?)のものだから通販などで品番などを調べて、他のものを購入する際に一緒にまとめて買っています。
ネット通販で、探して購入することは可能だと思いますが、2,3本の替芯のために購入手続きをして、個人情報を送って、なおかつ送料も支払って・・・というのはあまり現実的でない気がします。
これってちょっとおかしいと思いませんか?
お店の方針もあるでしょうが、できればボールペンの側には替芯も置いておくのが消費者サービスだと思うのですが。
意地悪な見方をすれば「高価なものは売るスペースを作るけれど、安価なものは自己責任で買って下さい」といわれているような気がします。
少し考えてくれたらうれしいんだけどなぁ・・・。
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